作る前に、ひと休み
積み木はまだくずれたまま。ミロが安心して休む方法を選ぼう。「ミロのタワー」第2話。
積み木はまだくずれたまま。ミロが安心して休む方法を選ぼう。「ミロのタワー」第2話。
ノヴァが完成した道を試すと、ちがう分かれ道で止まりました。計画と比べ、一つ直し、だれも責めずに終えましょう。
工作室の目標は楽しいけれど、説明は三つ。覚えたふりをせず、分かる最初の一歩をたずねるミロを手伝いましょう。
ミロのタワーがくずれた。気持ちに気づいて、言葉や絵で伝えよう。「ミロのタワー」第1話。
休んだあと、ミロとアリは少しだけ工夫してタワーを試す。「ミロのタワー」第3話。
アリも積み木の道作りに参加。でもカードがばらばらになります。みんなが見て使える場所へ手順を置きましょう。
ミロは紙コインを六枚持ち、二枚のカードがほしいと思っています。数える物や数直線で、ごっこの値段を先に足しましょう。
カウンターは六枚、見える二つの値段は合計五枚です。止まって比べ、大人にごっこの合計を直してもらいます。
ごっこ遊びのお店で、ミロは紙のコインを3枚と、楽しそうな二つの案を見つけます。比べて選び、待つ案を言葉にします。
ミロが目標の途中で、凧のカードがなくなりました。コインを守り、質問し、次の一歩を選びます。
買い物中、ミロはおもちゃがほしくなった。お父さんと今日必要な物を確かめ、ほしい物も覚えておこう。
ミロは紙のコインを1枚残し、4枚の凧を目標にします。小さく、変えられる計画を作ります。
六枚のうち五枚を使いましたが、次の店で残りが分からなくなりました。短い記録と封筒で確かめます。
お店のミロといっしょに、気づいてもらう方法、近くで助けを求める方法、人のいる場所で待つ方法を考えよう。
ミロとアリが雲の橋を作っていると、プレゼントのメッセージが出ました。学校や家の道は、楽しそうな見た目でも大切な情報だと気づこう。
「今すぐ答えて」というメッセージが戻ってきます。言葉、指さし、助けカードで止めて大人に見せる練習です。
大人がメッセージを確かめ、ブロックと報告をします。子どもは調べたり、返事をしたり、アカウントを管理したりしません。
作品だけの写真は完成に見えました。でも端に名札とお迎え時刻のメモがあります。大人が共有する前に、みんなで確認しましょう。
チョークの絵は完成。でも、みんなが写真に写りたいわけではありません。ミロといっしょにたずね、一人ひとりの答えを大切にする写真を選びましょう。
承認していない下書きが家族用ギャラリーに入ったと、大人が気づきました。広げずに知らせ、子どもを責めずに直す方法を考えましょう。
大きな作品一つ分の段ボールしかありません。大切な条件を出し、いくつか試し、みんなが試してよいと思える計画を選びましょう。
ミロには「橋」と「トンネル」が同時に聞こえました。アリの考えを確かめ、それぞれの案にある目標を見つけましょう。
アリのまち作りに入りたいミロ。お願いの伝え方、「今はまだ」の後の選び方、助けを求める方法を練習します。
ミロのクレーンがアリの橋にぶつかりました。止まり、起きた影響を聞き、相手が選べる手助けを考えます。
今日のアリはハグしたくない。二人が選べるあいさつを、ミロと考えよう。
橋の計画はできましたが、飾りの仕事がアリにはつらくなりました。責めずに役割を変え、必要な仕事を残さない方法を考えます。
共有の青いクレーンは一台。順番を相談し、試して、必要なら大人と計画を変える練習です。