
What we practice
- 止まって周りを見て、おうちの人を呼ぼう。
- 近くの安全な場所にいよう。
- 近くで働いている店員さんに助けを求めよう。
家族で安全の計画を
お店で止まり、近くにとどまり、働いている店員に助けを求める例を練習しました。子どもの安全を守る責任は大人にあります。
ミロがいた場所を教えて。言葉が出にくかったら何ができるかな? 別の通路へ行くと、なぜ見つけにくくなるかな?
お子さんが落ち着いているとき、三つに分けて短く練習します。 1. 訪れる前に、近くのレジの店員を一緒に確認します。その場所に合う計画を決めます。 2. 家では、いすをレジに見立て、そばにいてください。止まる、見る、呼ぶ・手をふる、そして「おうちの人が見つかりません。助けてくれますか?」と練習します。おもちゃを子ども役にしても大丈夫です。 3. 店員役になり、再会まで練習します。簡単だったこと、わかりにくかったことを聞き、「助けを求めてくれてよかった」と伝えます。 試すために隠れたり、離れたりせず、目を合わせることや話すことを強制しません。目立たない連絡先カードは任意です。練習には架空の情報を使い、このサイトに連絡先を入力しないでください。
Practice with a grown-up