
What we practice
- 言葉、身ぶり、コミュニケーションの道具で、遊びに入りたいと伝える。
- 返事を尊重し、待つか別のことをするか選ぶ。
- 仲間外れが続いたり、つらいことを言われたりしたら大人に助けを求める。
無理に頼まない誘い方
お願いと次の選択を支えます。参加できたかどうかで子どもの価値は決まりません。
「今はまだ」の後に何を選べるでしょう?仲間外れが続いたら誰が助けられるでしょう?
1. おもちゃとブロックを用意します。言葉、身ぶり、コミュニケーションの道具でお願いする見本を示し、返事の時間を取ります。2. 一方が「今はまだ」と返します。待つ、別の活動、大人の助けを選べるようにし、従ったことへのご褒美にしません。役を替えるのは子どもが望むときだけ。3. 後からの誘いと役目の相談を試します。繰り返す仲間外れ、嫌がらせ、参加の妨げは大人が対応します。子どもにもっと頑張るよう求める問題ではありません。いつでも中止や見学ができ、個人的な体験を話す必要はありません。
Practice with a grown-up