
What we practice
- だれかに当たりそうな物を置こう。
- 大人に休みたいと伝えよう。
- 急がず、楽に休める方法を選ぼう。
ひと休みを支える
そばで支える休みを、罰ではなく練習として教えます。すべての気持ちが消えるとは約束しません。
ゲームでくやしくなったら、静かにそばにいてほしい? 近くで少し離れていたい? 別の休み方がいい?
1. 落ち着いているとき、積み木をそっと置く練習をする。2. 休みを伝える言葉、絵、手の合図と、大人が助けられる近くの場所を決める。3. 静かな付き添い、水、休憩から本人が選ぶ。心地よい呼吸は任意で、不快ならやめる。深い呼吸、息止め、落ち着くまでの制限時間、遊びへの復帰を強要しない。休憩は罰ではなく支えにする。
Practice with a grown-up