Life skills · 7 minutes

二人とも使いたい

共有の青いクレーンは一台。順番を相談し、試して、必要なら大人と計画を変える練習です。

Start mission

What we practice

変えられる順番を相談する

子どもの大切な持ち物を取り上げず、家で共有している物で練習します。

順番の終わりはどう分かるでしょう?方法が分かりにくい、または不公平と感じたら?

1. 共有のスプーンとブロックか紙の荷物を二つ用意します。言葉、サイン、指さしで作業を伝えられるようにします。2. 誰が先か、一回持ち上げたら交代するなどの終わりを一緒に決めます。試し、知らせないタイマーや終わりのない待ち時間を押しつけません。3. 二人に合ったか聞き、変更、休憩、別々の作業を示します。約束が守られないときの公平な利用は大人が支えます。子どもだけで守らせる責任はありません。個人の物を無理に貸させず、いつでも中止できます。

Practice with a grown-up