
What we practice
- 必要な物は、元気で安全に過ごすために役立つ。
- ほしい物は楽しいこともある。ほしいと思って大丈夫。
- 今の場面で何が必要か、おうちの大人に聞こう。
恥ずかしさを与えず、選択を話す
架空のリストで必要な物とほしい物を話し、家計の責任を子どもに負わせない練習です。
この活動で、家族に必要な物は何かな? おまけで楽しめる物はあるかな?
1. スープやピクニックの架空のリストで、すでにある物を確認する。買い物やおこづかいは不要。2. この場面で必要な物と、ほしい物を一つずつ選び、人によって必要な物が違うと伝える。3. ほしい物を描き、恥を感じさせず、あとで買う約束もせずに「今日は予定にない」と練習する。家のお金や満たされていない必要への責任は大人にある。子どもにお金の心配を解決させたり、家族の豊かさを比べさせたりしない。
Practice with a grown-up