生活スキル · 約6分
家族に電話するのを手伝ってください
図書館の工作教室の前に、アリは家族の連絡カードを作ります。電話番号を練習し、図書館の人に助けを頼む方法を学びましょう。
Start mission
What we practice
- 家族と一緒に、その人の電話番号を練習する。
- 連絡カードを使って、職員に家族への電話を頼む。
- 家族の電話番号や住所を、人前やネットに公開しない。
一緒にやってみよう:電話ごっこ
連絡カードを作り、一つの番号を短く区切って練習します。本当に電話をかける必要はありません。
番号の途中を忘れたら、何を使うと確かめられるかな?
最初に連絡する養育者と、次に連絡する人を決めます。現在の名前と電話番号を折りたたみカードに書き、大人が番号を確認してください。カードはかばんの外に付けず、中にしまいます。家で番号を短く区切って読み、お子さんが繰り返したり指さしたりできるようにします。紙の電話で「家族に電話するのを手伝ってください」と練習し、必要ならいつでもカードを見られるようにしてください。外出前には、受付や助けを頼める職員を一緒に確認し、待ち合わせ場所を決めます。わざと離れ離れになる練習や、本当の電話はしないでください。この教材にカードや自宅の住所をアップロードする必要はありません。 参考資料: NCMEC KidSmartz — https://www.missingkids.org/content/dam/kidsmartz/pdfs/KidSmartz_Going_Out_Checklist.pdf
Practice with a grown-up